質問一覧
Q. エラ削り手術について教えてください
A. 川崎クリニック院長より
エラ削り手術(下顎角形成術)は小顔効果を得るための手術です:
手術方法:口の中から下顎角の骨を削り、フェイスラインを整えます。
傷跡:口の中からの手術のため、外側に傷跡は残りません。
効果:エラの張りが改善され、シャープなフェイスラインになります。
手術時間:約2-3時間
CT撮影により骨格を詳しく検査した上で、最適な削り方をご提案いたします。
Q. 隆鼻術の方法と効果について
A. 川崎クリニック院長より
隆鼻術には以下の方法があります:
シリコンプロテーゼ:最も一般的で自然な仕上がりが期待できます。
ヒアルロン酸注入:手軽で腫れが少なく、即効性があります(持続期間:約1-2年)。
自家軟骨移植:自分の軟骨を使用するため異物反応がありません。
鼻の形状や希望される高さに応じて最適な方法をご提案いたします。術前のシミュレーションも行います。
Q. 鼻尖修正術について詳しく教えてください
A. 川崎クリニック院長より
鼻尖修正術は鼻先の形を整える手術です:
だんご鼻修正:鼻先の軟骨を調整し、シャープな鼻先を作ります。
鼻尖延長:短い鼻を長くし、バランスの良い鼻にします。
鼻尖縮小:大きな鼻先を小さくし、上品な印象にします。
手術方法:クローズ法(鼻の穴の中)またはオープン法
患者様の鼻の形状に合わせて最適な術式を選択いたします。
Q. 唇修正術にはどのような種類がありますか?
A. 川崎クリニック院長より
唇修正術の主な種類:
唇拡大術:ヒアルロン酸注入により理想的な唇の厚さにします。
唇縮小術:厚すぎる唇を薄くし、バランスを整えます。
口角挙上術:下がった口角を上げ、明るい印象にします。
人中短縮術:鼻下(人中)を短くし、若々しい印象にします。
顔全体のバランスを考慮し、自然で美しい唇の形をご提案いたします。
Q. 手術後のダウンタイムはどのくらいですか?
A. 川崎クリニック院長より
各手術のダウンタイム:
エラ削り:腫れ1-2週間、完全回復まで約1ヶ月
隆鼻術:腫れ1週間、完全回復まで約2週間
鼻尖修正:腫れ1-2週間、完全回復まで約1ヶ月
唇修正:腫れ1週間、完全回復まで約2週間
個人差はありますが、適切なアフターケアにより腫れや内出血を最小限に抑えることができます。
Q. エラ削り手術の痛みはどの程度ですか?痛み止めは効きますか?
A. 川崎クリニック院長より
エラ削り手術後の痛みについて詳しくご説明します。
手術当日:麻酔が切れると痛みが生じますが、処方する痛み止めで十分コントロール可能です。
術後1-3日:最も痛みを感じる時期ですが、多くの患者様が「思ったより楽だった」と仰います。
術後1週間:痛みは徐々に軽減し、日常生活に支障はありません。
痛み管理:
・強力な痛み止め(手術当日~3日間)
・通常の痛み止め(4日目以降)
・冷却パック(腫れと痛みの軽減)
痛みの感じ方には個人差がありますが、適切な痛み管理により快適にお過ごしいただけます。
Q. 鼻の手術で自然な仕上がりにするためのポイントはありますか?
A. 川崎クリニック院長より
自然な鼻にするための重要なポイントをご説明します。
顔全体のバランス:目、口、あごとの調和を考慮し、その方に最適な鼻の形を設計します。
適度な高さ:極端に高くせず、日本人の骨格に合った自然な高さに設定します。
鼻先の形:丸すぎず尖りすぎない、上品で自然な鼻先を作ります。
プロテーゼの選択:患者様に最適なサイズと形状のプロテーゼを慎重に選択します。
手術技術:正確な剥離と挿入により、自然な鼻筋を作ります。
カウンセリングでは、コンピューターシミュレーションではなく、実際に触診しながら最適な形をご提案いたします。
Q. 唇のヒアルロン酸注入は痛いですか?どのくらい持続しますか?
A. 川崎クリニック院長より
唇へのヒアルロン酸注入について詳しくご説明します。
痛みについて:
・麻酔クリームを事前に塗布
・極細針を使用して痛みを最小限に
・多くの方が「思ったより痛くない」と感想
持続期間:
・約6ヶ月~1年程度
・個人差や使用するヒアルロン酸の種類により変動
・代謝の早い方は短く、遅い方は長く持続
施術の流れ:
1. カウンセリング・デザイン
2. 麻酔クリーム塗布(20分)
3. 注入(10-15分)
4. 冷却・形の調整
理想的な唇の形と厚さを維持するため、定期的なメンテナンスをお勧めしています。
